治療の流れ|抜かない歯|とみなが歯科医院

治療の流れ

治療の流れ Treatment flow

    事前に歯科用コンビームCTを
    お送り頂く場合
    当院宛にデータをお送り下さい
    【問い合わせフォームから送る】
    【郵送で送る】
     〒771-0360
     徳島県鳴門市瀬戸町明神字下本城197-3
     医療法人とみなが歯科医院 宛
    歯科用コンビームCTを
    当院で撮影する場合
    初診カウンセリング
    資料採得
    初診担当医が診察をいたします
    ・レントゲン撮影など、EMATの
     適応診断に必要な資料採得を行います

診断結果のご連絡
・EMATが適応かどうかを診断し、診断内容をメールでご連絡いたします
・適応であればご予約をお取りします
診断の結果、EMATが適応可能な場合
根管治療(歯の根の掃除)
・マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)等を用いて実際に歯の根の状態を拝見させて頂きます
 ※この時点で歯に破折等があればEMAT適応外になる場合もございます
・状態によってはこの治療に数回かかる場合もございます
EMAT
・EMATの施行後、約2~3カ月程度で、術後経過を拝見させて頂く場合もございます
その後の治療(補綴物など)
・EMAT後、当院にて歯の補綴物を装着する場合は、さらに2、3回の通院が必要です
診断

 私たちは、治療をすることで痛みや不快感を取り除くことはもちろんですが、一生涯ご自身の歯でおいしく食事をしていだだくことも大切だと考えています。

 そこで、とみなが歯科医院では、ドクター全員でクリニカルカンファレンス(症例検討)を行っております。
 その結果、お口の中がどのような状態か、将来的に歯を失ってしまうリスクがどれくらいあるのか詳しくご説明させていただきます。

 とみなが歯科医院では、レントゲン写真やパノラマX線写真、CTの三次元の高画質画像で患者さんのお口の中を撮影し、診察の際に拝見させて頂いております。
 なぜ、こういった情報が必要かといいますと、レントゲンやパノラマ、CTを使用することにより目で見ただけでは把握できない情報が分かるからです。
 例えば、見た目分からないようなむし歯でも、中では虫歯が進行しているような見た目だけでは分からない場合や歯の根の先が膿んでいたりする場合などに有効です。
 また、むし歯がどれぐらい進行していて歯の神経までどれくらいの距離があるか、歯の根の先がどれぐらい膿んでいるか、さらに歯周病の進行も確認できます。

 とみなが歯科医院では、CTを用いて撮影しています。
CTは三次元の高画質画像で、レントゲンでは見えない細部まで確認することができます。

 特にCTを使用する場合、痛みや症状の原因の究明に役立ちます。
 歯科の分野の場合は、ミクロレベルの情報を必要とします。

 診療にCTを用いることで歯の情報が詳しくわかり、安全確実に治療を行うことができますので、患者さんによりよい治療をご提供することができます。